インプラントとブリッジ、入れ歯の違い

最近メジャーになっているのが、インプラント!
他の方法とは少し違うので、簡単に比較してみましょう。

■インプラント
インプラントは顎の骨の中に人工の歯根を埋入して、その上に歯をつくっていく方法です。
自分の歯と同じように噛めるので、違和感がありません。
自費治療となりますので費用が割高になってしまいます。
また全身状態の良くない方には不向きで、顎の骨の状態によっては骨造成を行なう必要もあります。

■入れ歯
入れ歯はご自身でのとりはずしが必要となってきます。
入れ歯はバネの部分と人工の歯の部分と人工の歯肉の部分から成ります。
バネを残った歯にかけてお口の中で維持させるのです。
残った歯を余り削らないで済むし、保険の範囲内での治療も可能です。
しかし、バネのかかった歯が汚れやすかったり、負担がかかってグラグラしてしまう可能性があります。
また、異物感があり、食べ物がはさまりやすい、喋りにくいなど慣れるまでに時間がかかる場合もあります。

■ブリッジ
ブリッジは、固定式です。
残っている歯を土台にして歯を失った場所を人工歯で補っていきます。
保険で対応できる場合が多いのですが、抜けた部位によって適用外になってしまうので注意しましょう。
かぶせる部分がすべて銀色になってしまうので見た目が気になる、という人は自費診療をおすすめしています。
ブリッジにする場合は土台になる歯を削る必要があり、長く使用していると土台になっている歯に負担がかかって、寿命が短くなってしまう可能性があります。


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ブリッジとの比較|インプラントと共に生きる♪ 2011年12月06日

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ウィキペディアの執筆者. “ブリッジ (歯科)”. ウィキペディア日本語版. 2011-05-09. (参照 2011-05-25).
ブリッジとは、一般に少数歯の欠損に対して用いる補綴物の一種である。